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主導の執行役員ら5人関与か=経営陣の指示解明へ―振興銀検査妨害・警視庁(時事通信)

 日本振興銀行(東京都千代田区)の銀行法違反(検査忌避)事件で、同行執行役員2人を含む5人前後が業務メールの削除に関与していた疑いがあることが12日、関係者への取材で分かった。
 出資法違反の疑いがある取引に関するメールなどが大量に削除されており、警視庁捜査2課は経営陣の指示で組織的に検査を妨害する目的があったとみて調べている。
 関係者によると、同行側は金融庁検査官に業務メールを提出する際、事前にサーバーに接続し、保管していたメールを大量削除しており、主導したのは執行役員の1人だったとされる。
 金融庁は期間を指定してメールの提出を受けたが、検査官が確認する中で、意図的に削除したメールがあることが判明した。 

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都内最大級の売春クラブ経営者ら逮捕 2年間で10億円以上売り上げか 警視庁(産経新聞)

 売春クラブを営んだとして、警視庁保安課などは、売春防止法違反(周旋)の疑いで、同クラブの経営者、松下道則容疑者(31)=東京都目黒区大橋=と、共同経営者の南徹容疑者(32)=川崎市高津区二子=ら13人を逮捕した。

 同課によると、同クラブは会員数約2万7千人、女性従業員数約200人と都内最大級の売春クラブで、営業開始の平成20年6月から約10億4千万円を売り上げていたとみられる。

 逮捕容疑は、3月18日から5月23日までの間、埼玉県新座市の男性公務員(35)ら4人に元キャンペーンガールの女性(27)ら4人を紹介し、それぞれ渋谷区内のホテルで3万5千~5万円で売春させたとしている。

 同課によると、同クラブは「芸能プロダクション直営店」などとうたい客を募集。クレジットカードによる支払いを認めたり、客の要望に応じて飲食店の領収書を渡すなどして人気を集めていた。

 また女性を容姿でランク分けしたり、時間によってさまざまなコースを設定。中には2時間で55万円を支払っていた客もいたという。

 同課によると、南容疑者は元音楽プロデューサーで、合成麻薬MDMAを服用して容体が急変した女性を放置、死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた元俳優の押尾学容疑者(32)と音楽活動をしたことがあると供述しているという。

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「自分が勝つルール」マージャン強要、50万恐喝(読売新聞)

 自分しか上がりにならないルールの賭けマージャンで金を脅し取ったとして、警視庁は27日、東京都板橋区の無職少年(16)を恐喝容疑で逮捕したと発表した。

 同庁幹部によると、少年は知人の高校1年の男子生徒(15)に、自分以外は牌(パイ)を交換できない変則ルールのマージャンを強要、2月下旬、1万円を脅し取った疑い。

 少年は昨年6月以降、自宅に男子生徒らを呼びつけ、圧倒的有利なルールの賭けマージャンを繰り返し、計約50万円を脅し取っていた。少年は調べに対し、「マージャンの負け金としてなら、恐喝にならないと思った」などと供述している。

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北区ゆかりの彫刻家の作品展(産経新聞)

 北区ゆかりの彫刻家の作品を集めた「北彫展」が、同区王子の文化施設「北とぴあ」で開催されている。16日まで。

 芸術的価値の高い作品を身近に鑑賞してもらおうと平成元年に始まったもので今年で22回目。今回は30人の作品64点が展示された。中には平成4年に区主催の彫刻教室に参加し、その後プロの彫刻家になった佐藤実さんの作品も登場するなど興味深い内容になった。

 鑑賞に訪れた女性は「今年も個性的な作品がそろい見飽きることがありませんでした」と話していた。

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揺らぎ続ける首相 普天間「何か本質的な間違いというか…」(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で5月末の決着は絶望的となったが、鳩山由紀夫首相の言動はなお首尾一貫してブレ続けている。「政治の本質は揺らぎ」が持論の首相は「場当たりな発言は一切ない」と強弁するが、野党側も「どこかが決定的におかしい」(石破茂自民党政調会長)といぶかるほど。首相の口癖である「思い」の中で整合性はとれているのか。

  [フォト]首尾一貫して(?)ブレる首相 現実と遊離したままだが…

 「首相のあまりにも軽い発言が、国民の政治に対する信頼を失わせることを憂慮している。一国の首相が、政策もよく分からないで国民を狼狽(ろうばい)させるような発言を繰り返してしまう」

 一見、今月4日の沖縄訪問時に「学べば学ぶほど米海兵隊の抑止力が分かった」と述べた首相に対する批判に見える。だが、実は平成20年11月、民主党幹事長だった首相自身が、当時の麻生太郎首相について「朝令暮改だ」と指摘した際の言葉だ。

 「私もどんなに打たれても美しく行動できれば」

 首相は沖縄訪問前日の3日には芸能関係者の会合でこうあいさつした。米ワシントン・ポスト紙に「loopy」(現実と変に遊離した人)と揶揄(やゆ)されたためか、最近は普天間問題での自らの迷走を「愚直」「誠心誠意」と肯定的な言葉を多用して美化に努めている。

 首相はもともと、米軍は日本に駐留せず、有事に限って駆けつけるという「常時駐留なき日米安保」を提唱していた。東アジアの安定維持も、日米同盟の双務性も無視した“空論”だが、昨年12月の時点でも「その考えは封印しなければならない」と述べただけで、撤回はしていない。

 昨年9月の政権発足以降、外務、防衛両省からは「官邸が外交・安保に関心を示さない」という悲鳴が漏れていた。それでも首相は周囲に「オバマ米大統領は話せば分かってくれる」と語るなど危機感を持ち合わせていなかった。

 「何か本質的な間違いというか、本質的な考え方がどうも違う。それが結果として表面的な失言につながっているのではないか」

 これもやはり首相が20年11月、麻生氏に浴びせた言葉だが、見事なブーメランとなって跳ね返っている。社会学者、マックス・ウェーバーが政治家の決定的な心理的資質と位置付ける「現実をあるがままに受けとめる能力」が、首相には欠けているのではないか。(阿比留瑠比)

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